ま行
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まいっちょ

もう一つ

それマイッチョ くんない

まくじる

はしおる。からげる

着物のすそをマクジル

まざる

まじりあう

これには違うもんがマザッちょる

まし 増し

もうけ

それよりかこっちの方がマシ

まじない

 

00が痛い、オマジナイしてよ

まぜくる

まぜ合わせる

砂糖と塩を入れてマゼクル

まぜこぜ

まぜる

この色とこの色をマゼコゼに使う

またくら

股の間

 

まちっと

もう少し

マチットそっちにつめて

まっくらすみ

真から暗闇

外はマックラスミ

まっぽし

的中する

その話はマッポシ当たった

まつぼり

大元の入れ物から少し内緒で取る

米すりで米俵をマツボリした

まどえ

元にもどす

あんた、それこわしたな、マドエよ

まほがし

まるみえ

ここからあの家の中がマホガシ見える

ままんご

ままごと

ママンゴしよう

まめろしい

細かに動き回る

あん子はマメロシイ、いっときもじっとしとらん

まりかくる

おしっこをしかける

おしっこを人にマリカケタ

まりかぶる

おしっこをもらす

おしっこをしかぶった

まんまいさん

神様

マンマイサンを拝む

みがんがいい

肌寒い

今日はちっとミガンガイイ

みごつ

見る値打ち

あそこん桜の花はミゴツがある

みじょうがある

見がいがある

あの人の顔はどことなくミジョウガアル

みせびらかす

わざと人に見せる

あん人は、あればいつもミセビラカシトラス

みたつる

見てきめる

いい着物をミタテテちかせしなっせ

みちなんご(道長く)

道づれで始めから終わりまで

ミチナンゴ話ばしちょった

みてくれ

外見

中味よりミテクレがよけりゃいい

みところはん

そこここ

ミトコロハンに庭をはわいた

みとれる

見入る

きれいな娘にミトレル

みゅうと

夫婦

ミュウトでよう、がまだす

むかる

食ってかかる

負けるな、ムカレ

むけしむね

はげしい

ムケシムネエ、ほらけち、ひざ打ちわった

むげねえこつ

かわいそう

あすこんばあちゃんな、ムゲネエコツしましたな

むこずら

額(ひたい)

ムコズラを打った

むごたらしい

むごい

虫を殺したり、ムゴタラシイこたするな

むしくれ

虫が食った物

ムシクレ栗

むしけ

ほしい

ちっと味見したら、ムシケつりだして食べとうなった

むしつづれ

虫が食った後

この豆はムシツヅレがして食べられん

むせくる

むせる

水飲んでムセクルかやした

むてな

つまらない

あれいっちょ抱えきらん、ムテナ男な

むねこん

胸にこん(わからない)

あん人ん言うこたムネコン

めいめいがちがち

思い思い

メイメイガチガチの意見でまとまらん

めうつりする

目移り

洋服があんまりいっぱいあるきメウツリガスル

めくらめっぽう

ほっぽほうらい

メクラメッポウ棒を振り回す

めくりだし

目を見開く

メクリダシ人形

めご

かご

メゴ持っていちご取りにいこう

めさまし

目覚まし

寝起きに食べるもの「メザマシばやるき 泣き止め」

めつっぱり

直接、いきなり

そげん、メツッパリ言うなよ

めっぽほうらい

考えなし

メッポホウライ何でん言うな

めどら

目が見えぬ

そこにあるとも見えんか、メドラがー

めもみかやさん

目で見る暇もない

あの子はメモミカヤサン早さで逃げちいった

めんくりだまがとびだす

びっくりするようす

ああ、メンクリタマガトビダシタ。たまがった

もがう

反対する

人の言うことモガウナヨ

もぞがる

かわいがる

孫をモゾガル

もぞぎい

かわいそう

孫はモゾギイ

もぞらしい

かわいい

あん子はモゾラシイ

もだゆる

身をくねらせる

モダエ苦しむ

もてん

我慢できん

もうモテン

もどりがけ

帰りしな

モドリガケに家に寄って

もまかす

争いさせる

そげん人をモマカスナ

もむる

争う

あの二人はようモムル

ももぐる

口をモグモグする

歯がないのでモモグッテ食べる

ももたん

足のもも

モモタンが痛い

ももね

腿の付け根に出来る腫れ物

モモネが出来た

もやう

仕事を助け合う

田植えはモヤウと早くすむ


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